2008年05月02日
【ヒューストン(米テキサス州)=増満浩志】米東部時間31日(日本時間6月1日)に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、日本実験棟「きぼう」の船内実験室を国際宇宙ステーション(ISS)に取り付ける星出彰彦飛行士(39)が1日、ジョンソン宇宙センターで飛行1か月前の記者会見に臨んだ。
「船長から『実験室は君が面倒をみろ』と全権を委ねられた。きぼうの開発に長くかかわってきた経験が生きる」と自信を見せた。
星出さんは、他の乗組員と共にロボットアームを操作して実験室をISSへ取り付けた後、コンピューターの起動など、実験室の稼働にかかわる作業全般を担当する。「毎日がヤマ場。ありとあらゆる障害を想定して訓練してきた。不安はない」ときっぱり。
Yahooニュースより
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